トップイメージ

栃木カントリークラブ > トピックス > お知らせ

お知らせ

ゴルフダイジェスト(8/12号)に当クラブの歴史が掲載されました。

7/29(火)発売、ゴルフダイジェスト誌(8/12号)、「ゴルフ場の歴史を歩こう(第164回)のコーナーに当クラブの記事が掲載されましたので、ご報告申し上げます。

img126.jpg
img125.jpg
img124.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

  <概要>

大洗GC(昭和28年)、鷹之台CC(昭和29年)、相模原GC(昭和30年)などの成功で、当時、日本中各地では、ゴルフ場の第一次新設ラッシュに沸いていた。

山根春衛(初代理事長)、川上嘉市(当時、東雲GC・常務理事)の両名並びに弊社初代社長、石村幸一郎は、太平山・山麓(現在の東コース7〜9番を渓流を中心に)にゴルフ場用地を探し求めていた。

太平山・・・今は県立公園である。昔は謙信平と呼ばれた。戦国時代、越後の守護、上杉謙信が小田原北条氏を討伐するにあたり、太平山に陣を構えたと言われる伝説の地である。

昭和32年、春、朗報が舞い込んだ。栃木市議会が太平山開発による観光政策の一環として、ゴルフ場誘致を決議。

昭和33年11月26日、栃木観光開発株式会社設立。

昭和34年2月8日起工式。コース設計は富沢誠造と小林英幸。小林はその後、紫CCすみれ、葵CCなどを設計。

昭和34年11月3日、開場(18ホール、6,273ヤード、パー72、総面積20万坪)

  「大衆が楽しめるコースを目指した」 山根春衛・初代理事長談

昭和43年、西コース9ホールを増設し、27ホールとなる。

前のページに戻る