
栃木カントリークラブ > コースの話題 > 永森佐知子 レオパレス21 in グアムを制し、初優勝!
平成21年4月9日?10日、LPGAステップツアー初の海外開催となった「レオパレス21 in グアム」がレオパレスリゾート・カントリークラブ ニクラウスコースにて行われた。最終日の天候は晴れ、気温30℃、風速9.7m。ヤシの木が大きく揺れるほどの強風が吹きすさぶ中、初日32位タイでスタートした永森佐知子は、5バーディー、3ボギーの70と安定したスコアで回り、トータル2オーバーで並んだ椿里佳、中園美香、笠りつ子との4人によるプレーオフの末、嬉しい初優勝、優勝賞金360万円を獲得した。
永森はプロ7年目(2003年入会)。これまでは07年のステップアップツアー「SANKYOレディースカップ」の4位が最高。レギュラーツアーでは、08年初めて予選通過を果たした「明治チョコレートカップ」にて、18位タイの成績を収めた。
(左)「 LPGA」ホームページ (右)4/11(土)サンケイスポーツより